ここでは PCA を OpenCV の関数を用いて行うことについてのみ説明します.PCA とは何かなどについては他のサイトや書籍を参考にされて下さい.

OpenCV には PCA を行うために次の3つの関数が用意されています.
cvCalcPCA(const CvArr* data, CvArr* avg, CvArr* eigenvalues, CvArr* eigenvectors, int flags);
1つ目の関数(cvCalcPCA)は,ベクトル集合の主成分分析を行う関数.この関数は,観測されるデータベクトル集合を
,主成分分析によって部分空間へ投影されるベクトルを
としたときの連続写像
を求めます.
cvProjectPCA(const CvArr* data, CvArr* avg, CvArr* eigenvalues, CvArr* project);
2つ目の関数(cvProjectPCA)は,指定された部分空間へベクトルを投影します.あらかじめ求めた連続写像
を用いて
から
を算出します.
cvBackProjectPCA(const CvArr* project, CvArr* avg, CvArr* eigenvectors, CvArr* result);
3つ目の関数(cvBackProjectPCA)は,投影係数から元のベクトルを再構築します.部分空間
から 観測データ空間
への逆写像
を行います.
各関数への引数については次のようになっています.
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大学入学したての頃,先輩に悪戯されてビックリした sl コマンド(詳しくはこちら).UNIX を扱ったことがなかった当時の僕はそれを標準コマンドの1つであると騙されていました.そんなことをふと懐かしくなって今使っている Mac の方にも sl コマンドを入れてみました.近いうち僕も後輩に悪戯をしてみようと思います:)

JavaScript 版の SL.JS というのもあるのですね.
SL発車! ←をクリックすると実行されます.是非お試しどうぞ.

今年の頭,2月か3月くらいに OS X の 10.5.2 か 10.5.3 かのアップデートをした時以来,Safari で新規ウィンドウが開けなくなって困っていました.何度か調べてみたものの原因を突き止めることができず,不便であるものの そのまま問題を放置していました.先ほどやはり不便だなぁと思い,Apple Support Discussions を覗いてみたら,その原因と解決方法が書かれてありました.原因は Safari stand の方にあったらしく,新しいバージョンを入れ直したら問題があっさりと解決しました.3〜4ヶ月もの間,無駄に不憫な思いをしてしまったんだなぁっと.まぁ何はともあれよかった.
Mac から Mac へのリモートコントロール
次のソフトを使うと Apple Remote Desktop を使わずにフリーでリモートコントロール環境が構築できる.但し少しもっさりしている.VNC だから仕方ないのかな.
サーバ
Vine Server (フリー)
> http://www.redstonesoftware.com/products/vine/server/vineosx/index.html
クライアント
Chicken of the VNC (フリー)
> http://sourceforge.net/projects/cotvnc/

関連語句: リモートデスクトップ リモートアクセス リモートログイン Mac間 Mac同士 VNC