ここでは PCA を OpenCV の関数を用いて行うことについてのみ説明します.PCA とは何かなどについては他のサイトや書籍を参考にされて下さい.

OpenCV には PCA を行うために次の3つの関数が用意されています.
cvCalcPCA(const CvArr* data, CvArr* avg, CvArr* eigenvalues, CvArr* eigenvectors, int flags);
1つ目の関数(cvCalcPCA)は,ベクトル集合の主成分分析を行う関数.この関数は,観測されるデータベクトル集合を
,主成分分析によって部分空間へ投影されるベクトルを
としたときの連続写像
を求めます.
cvProjectPCA(const CvArr* data, CvArr* avg, CvArr* eigenvalues, CvArr* project);
2つ目の関数(cvProjectPCA)は,指定された部分空間へベクトルを投影します.あらかじめ求めた連続写像
を用いて
から
を算出します.
cvBackProjectPCA(const CvArr* project, CvArr* avg, CvArr* eigenvectors, CvArr* result);
3つ目の関数(cvBackProjectPCA)は,投影係数から元のベクトルを再構築します.部分空間
から 観測データ空間
への逆写像
を行います.
各関数への引数については次のようになっています.
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Mac から Mac へのリモートコントロール
次のソフトを使うと Apple Remote Desktop を使わずにフリーでリモートコントロール環境が構築できる.但し少しもっさりしている.VNC だから仕方ないのかな.
サーバ
Vine Server (フリー)
> http://www.redstonesoftware.com/products/vine/server/vineosx/index.html
クライアント
Chicken of the VNC (フリー)
> http://sourceforge.net/projects/cotvnc/

関連語句: リモートデスクトップ リモートアクセス リモートログイン Mac間 Mac同士 VNC
まだ色々とよく分からないことが多い.
The Xgrid Tutorials | MacResearch というサイトが良い参考になった.
ImageMagick. 画像変換に重宝しています.
取りあえず,よく使用するコマンド例を紹介します.
使用例:(ターミナル上で)
% convert -geometry 640×480 -quality 90 filename1.eps filename2.jpg
説明:
convert : ImageMagickのコマンド(指定したファイルを各種フォーマットに変換する)
-geopmetry ○x○ : 変換後の画像サイズ,%で指定も可能
-quality : 圧縮後の質(0〜100)
filename1: 変換したいファイル
filename2: 変換後のファイル(ファイル形式は拡張子で指定)