びじょんくん4コマ,第3〜6話まで計4話を一挙公開されていました(こちら).おやおや.
自分で描いておいて何ですが,第3話が無事掲載されたことにビックリです.ともあれ,ストックをすべて消費しちゃいました.第7話以降を早く描かないと.そして内輪ネタに走りつつあるので軌道を修正しないと.でも正直,今はあまり余裕ないので,描くのは来週くらいになるのかなぁ..
びじょんくん4コマ,第3〜6話まで計4話を一挙公開されていました(こちら).おやおや.
自分で描いておいて何ですが,第3話が無事掲載されたことにビックリです.ともあれ,ストックをすべて消費しちゃいました.第7話以降を早く描かないと.そして内輪ネタに走りつつあるので軌道を修正しないと.でも正直,今はあまり余裕ないので,描くのは来週くらいになるのかなぁ..
とある視覚系研究室のマスコットキャラクター,びじょんくんの4コマ漫画を描いたら,
HPに載せてもらえることになりました.わーい.(ここから)
いろいろな意味で,なかなか際どいラインで描いているので,もしかしたらいくつかのお話はカットされるかもしれません.どこまでが OK なのか,興味深くもあります,カットされた分は非公式としてこちらのブログで公開しちゃおうと思います.
Google で「エノン写像」というキーワード検索をした時に10番目にこのブログが表示されていてビックリしました.にも関わらずエノン写像について何も載せていないのはいかがなものかと思い,少しだけエノン写像について書いてみることにしました.
エノン写像は,天文学者エノンさんが提案した数理モデルで,
x(t+1) = 1 – a * x(t) * x(t) + y(t)
y(t+1) = b * x(t)
で与えられる二次元写像です.低次(二次)の非線形性を有し,構造が簡単であることから,数値実験などによく用いられるそうです.(※詳細に関しては 他の参考書や Hénon map などを参照されて下さい.)
ちなみに2つのパラメータ, a, b をそれぞれ a = 1.4,b = 0.3 とした場合,エノン写像のアトラクタは ストレンジアトラクタ となります(下図).


エノン写像のダイナミクスを生成するプログラムをC言語で書くとこんな感じになります.
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