OpenCV: MacbookでUSBカメラを使う
OpenCVでカメラから画像を取り込む場合,次の関数を用います.
> CVAPI(CvCapture*) cvCaptureFromCAM( int index );
このとき,indexの値を変えることで複数のカメラを選択できるはずなのですが,私のMacbookでは常にiSightが認識され,USBカメラを認識させることができませんでした.そこで,実際のソースの中で,
> CvCapture *cap = NULL;
> cap = cvCaptureFromCAM(0);
> cap = cvCaptureFromCAM(1);
のようにすることで,強引に認識されるようにしました.
一度目にiSightを認識し,二度目でUSBカメラを認識します.
> cvReleaseCapture(&cap);
と解放するまで,iSightの緑のランプはついたままになりますが,
実際にキャプチャするのはUSBカメラのみなので,(たぶん)計算の負担にはなりません.
もっとスマートな方法があればよいのですが...

Tags: apple, Mac, OpenCV, USBカメラ, 計算機関連
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on 土曜日, 2 月 24th, 2007 at 23:07 and is filed under 未分類.
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