7月 28

週末実家に帰って静養しました.そして,祖父母が飼っていたパグ(イヌ)のチャコが先週に他界していた事を知りました.彼女はボクが中学生の頃にやってきたので,12〜13歳.今回,病気で弱った彼女をあまり動けない祖父母に代わり,叔父がずっと面倒をみてくれていました.

生き物を飼うと,彼らは沢山のものをこちらに返してくれますが,その分,必ずやって来る別れが辛くてたまりません.馴染みがこの世からいなくなるという事はあまり考えたくない事ですが,彼らとの人生をどのように過ごしていくかをよくよく考えなければならないと,今回感じさせられました.

これは動物に限らず,周りの人と接することにも通ずることであり,何より当たり前の事ではあるのですが,その当たり前の事を改めて深く考えさせられた週末でした.


  • http://chisumi3.blog103.fc2.com/ すぷぅ

    チャコさんのご冥福をお祈りします。
    いいお顔をされていますね。きっと幸せな毎日を過ごしていたと思います。
    生き物から教わることって、たくさんあって、言葉にならないくらい、癒されていることでしょうね。
    うさちゃんも、可愛いですね^^

  • http://emix.blog.shinobi.jp/ えみ

    初めまして、あし@から来ました(‘∇’)
    コメントの返信確認しました。
    早速書きこめるようにしてくださってありがとございます!

    犬猫は長く生活を共にすると家族同然になりますよね。
    ウチにも今猫が1匹いるのですが、
    先日もう1匹いた猫を病気で亡くしました。

    『ペットと出会ったその瞬間に
    別れる日が来ると決定している』とどこかで読みましたが、
    分かっていても別れは辛いものですね。
    特にお歳を召した方だと、
    わが子を失うほどの痛みなのだと思います。

    こんなに苦しく辛い想いをするぐらいなら
    最初から出会わなければこの痛みを知らずに済んだだろう、
    とさえ考えたこともありました。
    これはペットに限ったことではなく、
    親子とか恋人の間でも思ったりしますね。

    だからこそ、一緒にいられるときは大事にしよう、
    いっぱい愛してあげよう、感謝しよう、と思います。
    あの時こうしてあげたらよかった・・・と嘆くことのないように。

    とは言うものの、ついつい大事なものを後回しにしたり
    ないがしろにしちゃったりするんですけどね・・(´へ`;)

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