ジョン・エヴァレット・ミレイ展

昨日,北九州市立美術館で行われているミレイ展へ行ってきました.作品一つ一つに圧倒されました.実物には印刷物にないエネルギーを感じます.展示場所の照明の当て方と,半数ほどの作品にガラスカバーがされていた事が少し残念でした.
 

思い出にガイドブックを買って帰りました.連休中とあってか,人が多く,残念な人も多かったです.今度は平日にゆっくり行けたらなと思います.

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This entry was posted on 月曜日, 7 月 21st, 2008 at 21:20 and is filed under 日常. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

2 Responses to “ジョン・エヴァレット・ミレイ展”

  1. ミチェコ said:

    この絵を見ると、学生時代のゼミを思い出すなぁ。

    このころはね、病弱な女性、瀕死の女性、そして死んだ女性、を描くのが流行ったらしいのね。
    その女性像に最もピッタリだったのがオフィーリアなんだって。
    ミレイ以外にも沢山の画家がオフィーリアを描いてるしね。

    溺れ死んだ人とは思えない程、綺麗。
    いつ見ても。

  2. said:

    ブログを新しくしてからの初コメントです.ありがとう.
    大学ではそんな勉強してたんだ.よいなぁ.
    ちなみにミレイによる このオフィーリアは溺れていくところみたいだよ.

    「 — すそがひろがり,まるで人魚のように川面をただよいながら,祈りの歌を口ずさんでいたという,死の迫るのも知らぬげに,水に生い水になずんだ生物さながら. — 」
    (“ハムレット” 第四幕より,福田恒存訳,新潮文庫,1967年)

    色々な人が色々な解釈,深読みをしているけれど,観る人が観るように観ればよいと思います.

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